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隙間時間勉強法

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ちょっとした時間を活用

隙間時間勉強法とは、日頃生まれている隙間時間を活用して勉強する方法です。
人間が一日に無駄にしている時間は、約3時間と言われています。
人によってそれらの時間は異なりますが、少なくとも生活している上で無駄になっている時間というのは非常に多いです。

一日24時間だとすると、その内の7時間程度は平均して睡眠しています。
それに加えて3時間も無駄にしている時間があるとすると、とても大きな時間だと思うのではないでしょうか。

隙間時間勉強法というのは、普段無駄になっているトイレや支度時間、食事、睡眠前やお風呂、通学中などを活用した方法です。
それぞれ無駄な時間となっている可能性があるので、上手く使って勉強してみましょう。
普段勉強している場所ではないところで勉強するというのは、意外と集中もできて身に付く知識も多くなります。
この方法を使えば、無駄な時間を削減できるだけでなく、しっかりとした知識も身に付くので、効果的な方法と言えます。

自分が一番集中できる時間を見つける

トイレなどが一番集中できるという方もいれば、お風呂などが集中できるという方も多いです。
基本的にそういった自分が一番落ち着く場所で勉強してみるというのを試してください。
実際に集中力と大きく関わってくるので、リラックスというのは重要です。

人間は緊張状態だと、あまり集中できないことが多いです。
だからこそ、普段とは違ったリラックスできる環境で勉強してみるのが良いのです。

例を挙げると、例えばトイレなどは四方を壁に囲まれているため、自分だけの空間を作り出すことができます。
目の前にあるのは参考書や教科書なので、そこに一点集中できるというメリットがあります。
それでいて、用も足せるため、時間の有効活用に便利です。

通学中などは勉強の宝庫

通学している方は、少なくとも移動時間というのが無駄になっています。
遠くの大学などに通っている人は、1時間程度無駄にしているという方も多いです。
その場合は、しっかりと勉強するための時間を確保することが重要です。

移動時間は、決して無駄とは言いませんが、他にすることもなく、眠っている方や音楽を聞いている方も多いかもしれません。
ただ、それにプラスして勉強を加えると、意外と集中できたりするものです。
以下のサイトに、隙間時間勉強法のパターンやメリットについて記載されたサイトがあります。
>>http://studyhacker.net/columns/seven-sukima

こちらのサイトでは、多くの時間を有効活用できる方法が載っているので、参考にしてみて下さい。
毎日3時間ほど無駄にしている時間があるということは、それを勉強の時間にすれば、より一層知識を増やすこともできます。
ぜひ、勉強に取り入れて有効な時間を過ごしてみましょう。